万年暦B(少し小さく)

万年暦(私の青春)

 私の青春時代・・・
 父からプレゼントしてもらった数学偉人伝の本が大好きで、数学少年そして絵が大好きな私でした。
 中学2年の夏休み、ふとカレンダーを眺めていて、ある法則に気がつきました。
それから万年暦に取り組む日々が中学・高校と続きました。
 そして、長い長い間をおいてこうして自分のパソコンで色づけができるようになりました。
変わった趣味ですが、神様の作られた法則を表形式・カラー方式で独自に表現したものです。
 パソコンであっという間に曜日も年齢も十干十二支も求められる時代ですが、
表現の中にある、法則性の美を味わっていただき、
神様の作られた世界の美を堪能していただければ幸いです。
 一見無意味にも思える世界に時間を過ごしてきた私ですが、
私の青春の大切な一部であり、神さまの手の中にあって遊ばせていただいた世界です。



「暦の研究」

脈動第16号下関西高文芸部
(高校3年生の時、文芸部山崎恭一君の勧めで掲載)


七色を使うようになったのは大学美術部に入ってからです。


特色は次のとおりです。
1.年を、探しやすいように、百の位・十の位・一の位に分類して、
  たどっていけるようにしていること。
2.色を検索の手段として使用していること。

3.BC8年から以後のすべての年月日の曜日が簡単にわかること。

万年暦D(1700年〜2099)

万年暦E(使いやすい現在版)

万年暦F(洋和混合現在版) ★2019.4.3新型

年齢早見表(2025年【令和7年】)

万年暦A(使いやすいものです)

十干・十二支

万年暦C(もっとも小さな形です)